令和7年2月16日(日)、愛媛県松山市の済生会松山病院にて『第77回済生会学会・令和6年度済生会総会』が開催されました。今回は、2400人以上の済生会職員が参加しました。
今回のテーマは、【人材確保・人財育成でSDGs】で、505題にも及ぶ成果が発表されました。
済生会奈良病院に勤務する職員の勤続年数30年6名、20年7名、10年17名が、現総裁である秋篠宮皇嗣殿下から表彰を受けました。患者さんに、医療が提供できるのは、職員一人ひとりが専門性を発揮する行いです。改めて、力強さを実感することができました。
夜には懇親会が開催され、受賞者に松山の郷土料理(鯛めし・せんざんぎ・五色そうめん等)や名物である愛媛みかんなどが振る舞われましたので、楽しい幸せな時間を過ごせました。
済生会奈良病院では、多職種が協働し、患者さんに最善の医療を提供しています。
私たち職員は、病院理念である『心ある医療を実践し、社会・福祉に貢献する』を胸に、これからも患者さんに喜んでもらえる医療を提供いたします。
訪問看護ステーション野の花 所長 丸山節子
病院の取組
チームで支える糖尿病治療
済生会奈良病院では
糖尿病透析予防指導を
行なっています。